カメオ

ショッピングに出かければ、色々な商品が店頭に並んでおり、ついつい足を止めてしまいますよね。

つい先日も、フト目に止まったアクセサリーがあったので、お店の方に聞いてみたところ「カメオ」と言う非常に歴史のあるアクセサリーだと言う事を聞き、もっと「カメオ」について知りたくなったので、家に帰って早速「カメオ」について調べてみました。

調べた内容をちょっとご紹介して行きますね。

「カメオ」の歴史は非常に古く、古代メソポタミアからの物でその時は、貝や石などに彫刻されていたそうです。

やがてその人気は各地方にその人気があっとゆうまに広がっていったそうです。

カメオの特徴として、「浮き彫り」という技法事を言います。

現在のカメオの主な素材は、象牙・珊瑚・などで作られ、周りのコーティングは木材や金属などで装飾されていつのが一般的です。

また、「カメオ」の起源は、ギリシャ時代に装飾品をはじめとして、神聖なお守りとして用いられたことから始まったとされています。

そして、紀元前4世紀のギリシャ、ヘレニズム時代に 『カメオ』彫刻が現れて、 ローマ時代に入ると、更にローマの裕福な人々の愛好されたとされています。

16世紀以降、フランス宮廷を中心にして ヨーロッパ各地にもたらされ華やかな宮廷の文化での中で宝飾品の流行を導くほど多くの人々に 愛用されてきた、代表すべきジュエリーだったようです。

やがて日本でも普及し始め、昔も今も幅広い方から人気のあるアクセサリーとなっています。

まだまだ「カメオ」の事を調べる予定です。

その時はまた皆さんにご報告いたしますね!

ではまた・・・。

Filed under: 未分類 — surpoo 9:36 PM  Comments (0)

アンティークジュエリーの人気

ジュエリーは昔外敵から身を守る目的で、魔力があるとされる物を常時身につけたのが始まりであり、装身目的ではなく呪術的な意味合いを持っていた。ジュエリーの中でもアンティークジュエリーは人気がありアンティークジュエリーとは、正確に言うとその物が作られてから製造されてから100年以上たったものを表します。

ただ、一般的に私たちのようなアンティークの専門家が扱う物で「アンティークジュエリー」とみなしているものは、アール・ヌーヴォーや30年代ぐらいのアール・デコも含まれていることが多いです。

というのも、第一次世界大戦後、次第に大量生産品が世の中に増えていったとはいえ、
アンティークジュエリーのような美術品はまだまだ希少価値が高く、また、手作りで質がよく、優れた物が数多かったからであると考えられます。

買い付け先はイギリス、フランス、アメリカなどの欧米諸国です。それらの国のオークション、アンティークショー、骨董市、ショップ、もしくはコレクター等を個別に訪問し、直接買い付けています。オークションはクリスティーズを初めとする大手から、小さなオークション会社、チャリティーオークションまで様々です。

また、田舎の屋外で千軒以上のショップが出店するフェアや、
ニューヨークなどで行われる高級なアンティークショーにも足を運びます。その他、長年の付き合いがあるアンティークショップや初出し屋(各地の一般人などから買い付けする運び屋)、
また現地のコレクターから買い付けを行うこともあります。

Filed under: 未分類 — surpoo 10:46 AM  Comments (0)

ワイレアのハワイアンジュエリー

今、男女問わず人気を呼んでいるアクセサリーが「ハワイアンジュエリー」ではないでしょうか。
専門ショップには様々なアクセサリーが並んでいますが、専門店でなく普通のアクセサリーショップの店頭でも見かけるようにもなって来ました。

みなさんは、どのようなハワイアンジュエリーがお好きですか。
実は、自分だけのオリジナルを求める方に人気があるハワイアンジュエリーが「ワイレア」と言うハワイアンジュエリーブランドなのです。
オリジナルのハワイアンジュエリーと聞いただけでも嬉しくなってしまいますよね。

ワイレアのアクセサリーは、ハワイで伝統的な工法を守りながら、熟練職人が心を込めて手作りするオーダーメイドのアクセサリーなのです。
ハワイアンジュエリーのブランドとして、「ワイレア」はひそかなブームを呼んでいます。

完全受注製のオーダーメイドですから、オーダーを受けてからハワイ工場にて職人さんにより丁寧に手作りされます。
作成から仕上げまで、厳しい品質チェックを重ね、その完成度はとても高いものだと評判です。
最後には、ワイレアの刻印が入って完成となります。

この完成されたジュエリーですが、ワイレアヘリテージのハワイアンジュエリーとなります。
このヘリテージってどういう意味でしょうか?
「Heritage」は遺産と言う意味を持ちます。

それもそのはず、なんと刻印のあるジュエリーについては、「永久保証」をしてくれますから、その後のケアも安心ですね。

是非、ご興味のある方はオリジナルの素敵なハワイアンジュエリーを作ってみてはいかがでしょうか。

次回も「ハワイアンジュエリー」についてご紹介して行きましょう。

Filed under: ハワイアンジュエリー — surpoo 7:06 PM  Comments (0)

ハワイアンジュエリーの釣り針

ハワイアンジュエリーの釣り針「1」
 
皆さんは「ハワイアンジュエリー」と聞くどのような物を想像されますか。
最近では、色々な新商品も出てきて選ぶのに迷ってしまいますよね。
 
では、今回ここでは、ハワイアンジュエリーの中でもハード系のジュエリーでよく見る、釣り針のモチーフにした「フィシュフック」についてご紹介していきたいと思います。
 
シルバーで作られた釣り針のモチーフペンダントで、ハワイアンジュエリーでも定番となっている、この「フィッシュフック」は特に男性に人気の高いハワイアンジュエリーです。
 
「フィッシュフック」とは、ハワイの人々は、みなさんもおわかりのように、海洋民族です。
昔からずっとハワイの人たちは、海からの恵みで生きてきた人たちなので、ハワイの人々にとって、このフィッシュフックは昔から、とても大切な物とされて来ました。
 
今では魚を捕る方法はいくらでもあるでしょうが、昔は釣り針しかありませんでした。
昔のハワイでは生きていくためには、魚を釣って生きて行く上での原動力としていました。
つまり、ハワイの人にとって、生命の糧は、魚だったのです。
フィッシュフックは、命をつなぐ大事なアイテムだったのです。
 
では、昔はどのようにして釣り針を作っていたのでしょうか。
今のように素材に恵まれない時代ですから、古代の人々は、クジラなどの、大きな魚の骨で針を作ったり、また貝殻で作っていたりしたそうです。
昔の人は、身近な物で、生活の必需品を作って利用していたんですね。

 

次回も「フィシュフック」についてご紹介して行こうと思います。

Filed under: ハワイアンジュエリー — surpoo 5:41 PM  Comments (0)

ハワイアンジュエリーのウィッシュリング「2」

前回に引き続き、よくウィシュリングに使われるハワイ語をここでもいくつか紹介していきたいと思います。
 
ハワイ語で「Ohana」は家族を表し、「Lanakila」は勝利を意味します。
負けたくないとき、落ち込んでいるとき、勝負しなければならないとき、身に着けると良いですよね。
 
そして、ハワイアンジュエリーによく刻まれるハワイ語は他にもいろいろあります。
「Hoapili」とは親友と言う意味で、友達を表す「hoaloha」より深い意味となります。
大切な友達には、その意味を込めて、この言葉が入ったウィッシュリングをプレゼントしたいですね。
私もそうですが、普段から仲良くしている人に対しては、恥ずかしくてなかなか感謝の気持ちが表現できませんよね。
ですから、誕生日とか、特別な日に、そんな気持ちを込めてハワイアンジュエリーを日頃の感謝に気持を込めてプレゼントしてあげたいです。
 
また、「Kala」は無限の可能性を表現しています。
どうしても実現したい夢がある方、新しい一歩を踏み出す方には、この言葉が刻まれたハワイアンジュエリーがピッタリでしょう。
それから、ハワイ語で「Loli」は変化と言う意味です。
自分を変えたい、変わりたいと思っている人、この言葉が入ったアクセを着けていると、良い方向に導いてくれるかもしれませんね。
成長を願う言葉でもあります。また「Laki」は英語のラッキーに似た響きですね。
これは、同じく幸運です。
 
いかがでしたか。まだまだハワイアンジュエリーに相応しい言葉は、いろいろあります。
あなたに、そして、大切な人に、今の気持ちとピッタリのウィッシュリングを見つけてくださいね。
 
Filed under: ハワイアンジュエリー — surpoo 2:23 PM